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コロンビア デカフェ&らんち

NEW BEANS のご紹介
先日ブログで紹介した、カフェインレス(デカフェ)コーヒー
【コロンビア デカフェ】について詳しく説明します。
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《なま豆の状態》
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《焙煎豆》
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【生産国】コロンビア
【カフェイン除去法】スイス・ウォーター製法
【焙煎度】中深煎り
【香味】通常のコーヒーに比べてしまうと、どうしても物足りなさは感じますが
     満足していただけるレベルだと思います。お勧めの飲み方として
     少し濃い目に焙煎しているのでミルクと合わせてカフェオレにすると
     美味しくお飲みいただけると思います。    

「夜にコーヒーを飲むと眠れなくなるので飲みたいけど控えている」 、
「妊娠中なので我慢している」など、コーヒーを飲みたいけど
何らかの事情があってカフェインを含むコーヒーを飲むことができない方も
いらっしゃいます。
そのため需要が伸びてきているのが、カフェインレスコーヒー 『デカフェ』。
海外でもその認知度は高く、ミルクを使ったアレンジメニューにデカフェを使う
コーヒーショップも数多くあるようです。
日本でもこの先需要が高まっていくのではないでしょうか。
世界ではデカフェのシェアはコーヒー全体の約 10 %にもなるというほどです。

●デカフェ(カフェインレス)コーヒーとは?
珈琲豆からカフェインを 90 %以上(※)除去したコーヒーです。

現在流通しているコーヒーはすべて収穫された時にはカフェインを含んでいます
(カフェインを含まないコーヒーの栽培も進んでいます、しかし商品化になるには
もう少し時間がかかりそうです)収穫後に生産国ごとにカフェインを除去することで
カフェインレスまたはデカフェのコーヒーの生豆(焙煎する前のコーヒー豆)になり、
当店などの焙煎業者の手で焙煎されることになります。
カフェインを除去する製法には何種類かあり主な製法として
①薬品を使用する溶剤抽出法②水を使用する水抽出法③二酸化炭素を使用する
超臨界抽出法などがあります。
今回紹介するコーヒーの製法は②の水を使用する水抽出法でカナダのスイスウォーター社
が独自に開発したカフェイン除去方法「スイス・ウォーター製法」です。
従来とは違い化学薬品を使用しないため、
コーヒー本来の香りを損なわずにカフェインが除去されています。

●スイス・ウォーター製法とは?
スイスウォーターと称される、珈琲豆に含まれるカフェイン以外の
成分が溶け込んだ水に、生豆をつけます。するとカフェインだけが水に溶け出し、
そのほかの成分はそのまま生豆に残ります。これが「スイス・ウォーター製法」です。

※焙煎後のコーヒーのカフェイン除去率は99.9%を保証されています。

以上、長々説明しましたが、興味を持たれた方はお試しください。

6/1~6/5のランチは・・・
*食材の関係上変更になる場合もあります040.gif
【Aランチ デミグラスソースハンバーグ】
胚芽入りライス or  コンプレ(全粒粉パン)、ドリンク、サラダ、ミニヨーグルト付
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Aランチ デミグラスソースハンバーグにプラス50円でレッドチェダーチーズのせも出来ます。
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【Bランチ 半熟タマゴとナスとチキンとブロッコリーのカレーソースパスタ】
コンプレ(全粒粉パン)、ドリンク、サラダ、ミニヨーグルト付
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本日のコーヒーはタンザニア(中深煎り)
すっきりとしたコクと柑橘系の香りのコーヒーです
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by cafecamel | 2012-06-01 18:18 | 珈琲屋さんの珈琲のお話